僕たちの集会所

生意気な若者がお送りする等身大のオピニオンメディア。

中途半端に頭の良い人が一番ダメだよね。とりあえずやっちゃうバカになろう。

どもども!!

先日ブログのオフ会に参加してきました「上田」です。

今日は「成長する人、しない人」について書いていこうと思う!!

 

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中途半端に賢い人より行動するバカの方が成長が速い

 

さて、今回は「バカ」と呼ばれて落胆している人に朗報です!

ここで言うバカとは「無鉄砲」「無計画」「考えるより行動」みたいな人たちのことです。こういう人たちは、バカと呼ばれることが多いですよね。時には世間から白い目で見られることもあるでしょう。

しかし、長い目で見れば上手くいくのはそういうバカだと思うのですよ。

なぜそう言えるのか?人が一番成長するのは、実際に挑戦して失敗したときだからです。有名ブロガーのちきりんさんは「市場と失敗こそ学びの場」と仰っています。

ここで言う市場とは、「実際に何かやってみる場」といったところでしょうか。

要は、とりあえず飛び込んでみて失敗しながら改善していくプロセスこそ、最高の学びの場であると。で、無鉄砲なバカは失敗を恐れず、そうした「市場」に飛び込むことが出来るんですよね。ここがデカい。とにかくデカい。

中途半端に頭の良い人たちが「ちゃんと事前調査したの?」「準備不足では?」とか言ってる間に彼らはぐんぐん成長します。最初のうちは失敗も多く、周囲から呆れられることもあるでしょう。しかし、「失敗した経験を活かす」という次のステップを踏めるという点で、長い目で見ればそうした「行動するバカ」に分があると思うのです。

 

本当に頭の良い人はバカになることもできる

 

本当に頭のいい人ってバカになれる人だと思うんです。

失敗するかもしれないという可能性を内に秘めたまま物事に取り組める人と言いますか。愚かな人たちはそれを見て、バカだアホだと言いますが、それは違うと。

本当に賢い人は、失敗による学びこそが自分にとって最高の教訓になることを知っています。だから、敢えて失敗するかもしれないというリスクを抱えたまま「確信犯的に」挑戦するのです。そうした姿勢は一見、無鉄砲にも見えます。

しかし、彼らは次のようなことを知っています。

「とりあえずやってみることより効率の良い成長方法はない。」

結局、最も効率良く、短期間で物事を成し遂げる方法はこれしかない訳です。

頭の中でいろいろな想定をしても失敗するときは失敗するんです。どんなに準備してもそれを避けることは出来ない。だったらまずやってみると。

一つ例を挙げましょう。

「ロードバイク」という競技をやっている人で、上達が早い人とそうじゃない人は何が違うのか?ということに言及した記事です。

 

Q. 何か上達の秘訣とかってあるんですか?

 

A.「何も考えてない人の方が早く上達する傾向がある」

 

僕もお客さんとか色んな人と一緒に走りにいったりするんだけど、後先考えずに突っ込んでいく人って、だいたいすぐ怪我するんですよね。

でも、限界値決めないから痛い目見て、これはやっちゃダメなんだなって勝手にどんどん学習していく。たまに大怪我する人もいるけど(笑)でもやっぱり上達速度は早いですよ。

あと、こうしたらいいですよ、っていうのもすんなり聞いて、取り入れる。何も考えてないから逆に人からの意見を抵抗なく受け入れられるのかもしれないですね。

逆に慎重な人はね。自分でここまでしかやらないって踏み出さないから、やっぱりそれなりの上達速度になる。冒険しないからケガはもちろんしないけどね。

そして、すごく上手くなるわけでもない。自分のオリジナルにこだわる人とかも、そうですね。少なくとも上達する速度っていうことで考えるんだったら、やっぱり前者の方が早いですよね。

上達の早い人は何が違うのか、という話 : まじめ系クズの日常

 

「走りながら考える」。これに勝る上達方法なしといったところでしょうか。

 

行動できるバカになれ

 

という訳で、何かしたいけど何をしていいかわからない!という人や、既に何かを始めているけど、悶々としているという人は「とりあえずやってみる」ということを意識してみてはどうでしょう?

事前調査や準備に時間をかけて「中途半端に賢く」なるのではなく、とにかくやってみると。それでは今日はこんな感じで!