僕たちの集会所

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1分で読める!オカルト好きのぼくが選ぶ「怖い・奇妙な話」21選!

どもども!!

若干風邪が良くなってきた「上田」です。

皆さんは、ネットで「怖い・奇妙な話」とか読みますか?

ぼくはちょっとした空き時間があると読んでしまいます。オカルトって人を惹きつける不思議な魅力がありますよね。

そこで今回は、厳選した21本!の「怖い・奇妙な話」を紹介したいと思います。どれも短いので1分以内に読めると思います!!

ジャンルとしては、霊やグロ系の話ではなく「こんなことあるんだ・・・不思議だなぁ」って話を集めてみました。それではいってみよう!

 

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記憶喪失・・・?

 

風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。

で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。 

そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。 

買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。

大阪市の福島駅の近くで、時間が一年近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。

アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。

警察から実家に連絡した。 

向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

 

 ウミヘビ・・・

 

小2の時、地元の海岸に眞子様と秋篠宮様が来ていた事があった。
私が海を見ていると、沖には白と金色の雲みたいな物体があった。
雲だと思っていたが金色もちらちら見えて細長い形。
すると眞子様が「うみへびいるね!お父様」と手を振っている。

でも周りや両親は見えてないようで笑っていた。
両親に白いの見えない?と聞いたけど「今日は曇りだからね」と言われて
私は近くにいたおじさんに「あれ見える?海蛇?」と聞いたら
「海蛇かな、龍かも知れないな」と答えてくれた。
その人はラフな格好をしたSPだったらしく私はすぐに母に連れて行かれたけど 、眞子様には白金色の物体が見えていたのかも知れない。

 

猟奇的な彼女

 

俺が付き合ってた彼女は、他人から見ると凄く可愛いうえに性格も優しくおとなしいタイプに見えるんで友達からもよく羨ましがられてたんだけど、実際は何かと言うとキレていた。
ある時、俺が他の女の子と食事したのがバレたんだけど、その時その彼女に車(マーチ)でひかれました。

少し前、深夜にTV見てたらホンコンだか韓国だかの映画の宣伝がやっていた、「猟期的な彼女」ってタイトルだったんだけど、 その彼女の事思い出した。
結局、その映画は観てないが、俺のような男の物語なんだろうか?

 

時空の歪み?

 

今から十年前のお話。
私の友人と二人で、手○ハイランド(遊園地)に行ったときの事。
当日は天気も良く、色々と乗り物に乗って楽しんでいました。
で、アトラクションの一つに迷路があったので、二人で入ってみました。
入り口にはタイムカードがあり、迷路を出るまでどれくらい時間がかかったか、判るようになっています。

早速、私達はカードを差込み、突入しました。時刻は11:00くらいでした。
始めのうちは、周りに人もいて子供なんかんも走り回っていました。
しかし、迷路を進んでいくと、突然、すごい霧が発生しました。
もう、隣の友人の顔もやっと見えるかどうか、というくらいでした。
そんな中を、なんとか進んでいきました。
霧が出てから、なぜか回りの音(子供たちの声など)がしなかったのが印象的でした。
やっとゴールに辿り着き、友人と「すごい霧だったね~」などと話をしながら、タイムカードを差し込みました。

それから私達は、固まってしまいました。 

刻印された時刻は、11:02分でした。
どう考えても、20分以上は確実に迷路を歩いていたのです。あわてて腕時計や、遊園地内の時計を見ても、やはり11:02分でした。
ちなみに、迷路を出た瞬間に霧は嘘のように晴れてしまいました。

 

オカルト好きの友達

 

友達の話。
その友達は俺同様オカルト大好きなんだが、基本的にみえないきこえないせいか、無茶が目立つ。
夢日記つけてみたり、ヤバイと言われてる人形買い取ったり。
ひとりかくれんぼはさすがに全力で阻止した。

そんな友達はオタクでもあるんだが、人形に話しかけると魂が宿る、みたいな話を聞いて実践しおった。
とある騎士キャラのフィギュアで。
フィギュアに話しかけ続けること数日、一人暮らしの友達は、自分の部屋で聞こえるはずのない声を聞いた。
ただしその声は(おそらく)友達自身の声らしい。
おまけに呻き声か何か、とにかく言葉として認識できない鳴き声。
さすがの友達もぞっとしたらしくフィギュアに話しかけるのを止めた。

「宮野〇守の声だったらよかったのに!」

そんな友達は昨日も元気に夢日記をつけていた。

 

夜空に

 

1985年の夏だったんだが母親と弟と3人で盆踊りに行って
車で帰る途中に見た夜空が凄かったんだよな。
どう凄かったかというと車のフロント正面からうつる
空一面「星星星」って感じでさらに巨大な彗星まで浮かんでた。
プラネタリウムの星空がイメージとしては近いかな。
弟も見てて2人してすげーとか言ってはしゃいでた。
母親の感想も聞きたくて話しかけたんだけど当時免許取り立てで
暗い夜道を走ってた母親はかなりテンパってたみたいで
話しかけないで!と一喝されてしまった。
家に着いてから聞いてみたんだがそんな夜空は見ていないらしい。
今思い返すと比較的都会だったあの町でそんな夜空が…
というか規格外の彗星が存在している時点でありえないはずなんだが…
似たような経験した人はいないかな。

 

幻影

 

今は高速道路の立ち退きでなくなったけど、8歳ぐらいの頃に住んでた場所があって、自慢じゃないけどかなり大きな家に住んでた。土地も山と畑とたんぼがあった。
母屋とは別に家がいくつかあって、その中の1つが農機具とかしまうとこだった。
その建物の奥に扉があって、開けると一面すっごい綺麗な平原が広がってて、綺麗な花とか咲いてて、少し先に井戸があってその周りで女の子達がいつも遊んでた。
その話を久しぶりに思い出したから両親にしたら、そんな扉はなかったって言われた。

 

旅客機

 

俺が小学校2年のときの話。
給食終わった午後の5時間目の授業中、突然空が暗くなり、轟音が鳴り響いた。
びっくりして教室の窓を開けたら巨大な旅客機の腹側が目の前を通過した。
高さにして100mもなかったんじゃないかと思うくらい。

もう30年くらい前の話だ。墜落しそうになったのか?小学校の上で。
正直、未だに夢じゃないかと思ってるが、確かに現実なんだよな。
当然、飛行機事故のニュースなんてない。

一応時間と場所だけ、多分1983年か1984年、愛知県三河地方K市南部。
誰か知ってる人いる?いないよな。
当時、重大事故に繋がるヒヤリハットなんてもみ消されただろうし。

 

笛の音

 

小さい頃は体が弱くて熱をよく出していた。
熱が出ると和笛(?)の音やおはやしみたいな音が聞こえてきた。
幻聴だったのかな。
風邪を引くと、また笛の音が聞こえるのかなと思っていた。

小学校に上がってからは笛の音は聞こえない。
なんだったのだろう。

 

超能力

 

答えに自身がある時は先生に念を送るとたいてい当てられた。
反対に当てられると困るときは絶対にこなかった。
なんかこうなったらいいなと思うことは反対のことを強く念じるとそうなった。
遠くの街で誰かにばったり会う時は家を出るときにそいつに会う予感がした。
何度も夢で見た場所に行った。
デジャヴーの時はその先のことも見えた。
兄とは言葉を交わさなくても話が通じたことが何度もあった。
明らかに母親の記憶を共有している。

子供はみな超能力者だと思う。

 

UFO

 

小学校の頃 ガキで固まって下校中に 空の結構高い位置にある銀色の物体に気付く。

「UFOじゃね?」 と話題になって皆で着目すると銀色の円っぽいモノがゆっくりと移動してる。

そう思って注視すると別の場所に4つくらい固まって、動かず浮いてるのが見つかったりして 最終的には9個くらいいるのが解る。

あまりに普通に観えてるし皆で確認できる為 普通に日常の一幕になり 、全然盛り上がらず 10分ほど眺めて飽きて皆帰宅したw
今考えるとそれなりに希少な体験だったな。

 

空中平泳ぎ

 

子どもの頃、空中を平泳ぎ出来た。
両手の指を思いっきり広げて少しだけ先を曲げた状態で、手を体の前に出して高速で手のひらを上下に動かすと空気が掴める感覚が出てくる。

これが特に強い時に、 掴んだ空気を持ったままお尻の部分をジャンプさせると平泳ぎの体勢になる。
こうなったらなぜか空気中を泳げるんだ。

小学校中学年の頃、人間は宙に浮かない事を覚ってから出来なくなったが、それまでは
色々な場所を上から見ていた気がする。

ちょうどドローンで見たような視界が広がって
いた。現実感は有ったが、夢だったのか、それとも本当に行けたのか…

 

未来の自分

 

小6の時、公園で友達と遊んでたら、俺と瓜二つの会社員を見たことがあった。
周りの友達からも「あの人お前にそっくりだな」言われるほど。

しかしなぜかその人は、こちらの方をずっと見つめてくるんだ。
そして見つめ返す俺達。長い緊張が続いた。ちょっと怖かった。
しばらくしてその人は、公園を出ていき消えてった。
まあその後は、俺のドッペルゲンガーが現れたんだなあ的な冗談話で盛り上がった。
しかし本当に俺に瓜二つな人が現れてきて、不思議な日だった。

それから10年後の22歳の時 ある夢を見た。
公園で1人で突っ立ってるわけよ。なんか寂しいっていうか懐かしい気分だった。
しかし前を見るとそこに小学生時代の俺が友達と遊んでるわけよ。
よく分からんが俺はその光景をずっと見てたんだ。そしてあちらもずっと見返してくる。 そして急に家に帰りたくなり、その場を立ち去った。

ここで目が覚めた。目が覚めると俺は病院のベットの上だった。
俺は、朝会社に行く途中にバイクに乗ってる時に事故にあい昏睡状態が続いてた事が分かった。 俺はもうすぐ逝く所だった。しばらくして無事退院した。

だが気になる事がある。俺が小6の時に見た光景と俺が22の時昏睡状態の時に見た光景が一致してるって事。
そして事故にあった時はスーツ姿。

俺が小6の時に見た俺と瓜二つの会社員の人は未来の俺だったかもしれない。

もしかしたら俺は死ぬ直前にタイムトラベルをしたのかもしれない。

 

当てられない方法 

 

小学校の頃、同じクラスの友達が「授業中先生に当てられない方法」をこっそり教えてくれた。
しかし教えてくれた後、次の授業でその友達が速攻先生に当てられていた。お互い気まずい空気が流れ、その話はなかったことになった。
でもそれから私はコッソリその方法を誰にも言わず実行していて小学校卒業まで当てられなかった。

 

時間感覚

 

子供の頃、ラジオ体操が終わってから公園の隅で、偽蟻地獄の巣を作って遊んだ。
砂で小さな山を作って、指でグルグルグルとすり鉢状に窪ませる。
その間、1分もかかってないはず。
ラジオ体操直後だったので、7時前だったと思う。
「どうしたの?!朝ご飯も食べずに…」と母親が迎えに来た。
ラジオ体操後、10分程度遊んでいくのはいつものことなのに、何を言ってるんだ…
と友達と話していたら、公園の時計が10時を過ぎていた。
未だに、あの時のことが不思議でならない。

 

海の中

 

夢か現実か判断つかない記憶がある。
休日に両親と自分の3人でお出掛けした。
車で移動してたんだけど、近道だからと海?の中をそのまま通って何事もなく普通の道に辿り着いた。

普通に考えるとあり得ないけどその場面だけ何となく覚えてて今でも気になってる。

 

ワープ?

 

幼稚園~小1の頃くらいの話。
公園でみんなと遊んだとき、自分だけ鬼役をずっと押し付けられてて「もういやだなあ、帰りたいな」と思ったら、次の瞬間、家の脱衣所に立ってた。
あと学校で忘れ物をしてしまったんだけど、先生に怒られるのが怖くてトイレの中で縮こまりながら「家に帰りたい」って願ったら、家のトイレにいた。
今考えると、すっぽり記憶が抜け落ちてるだけで、実際には自分の足で帰ってたんだと思う。
ただ一つだけ腑に落ちないことがあって、父親と出掛けて迷子になった時も、気付いたら家の中にいたことがある。迷子になった場所は車で移動するような場所で、その頃は電車もバスも一人では乗れなかったのに…
一体どうやって帰ってきたんだろうと今でも不思議。

 

誰?

 

保育園の年長の頃の話なんだが、よく遊んでた1つ年下の友達がいたんだ。
俺が小学生になったら同じ名前で同じ顔して同じ姿で1つ上の学年の人間として生活してた。 保育園で俺が年長なわけじゃん。
俺よりも年上ならもし仮に俺が年齢を勘違いしてただけだとしても保育園にいて一緒に遊ぶはずないんだよな。

俺が年長の時に一緒に遊んでたあいつは一体誰なんだろうっていう話。

 

ゴスロリ少女

 

本屋でゴスロリ少女に逆ナンされたと思いきや告白された。
結局ちょっとアブナイ系だったんだけど可愛かったからかなり焦ったし怖かった。

会ったその日で、

 

・人生で初めて告白される(いきなり)
・携帯&アド交換おねがいされる(本屋の中で)
・初じめて女の子と手繋ぐ(大阪の街を)
・女の子と初プリ(後ろからギュッと抱きしめver)
・プリクラに恋人同士と書かれる(付き合うとは言ってない)
・別れ際にホッペにチューされる(周り人いっぱい)

 

自分で書いててアホらしくなるぐらいあり得ん話だな。

ちなみに3ヶ月で別れた。

 

前世の記憶?

 

長崎に行った時、なんか知らんが急に涙が溢れてきてずっと泣いてた。
別に哀しいとかいう感情はそこまでなくてただ涙が溢れた。

初めて長崎に行ってそれだったからなんか不思議だた。
親戚が住んでるわけでもないし、縁もゆかりもない土地だったからな。

それからと言うもの長崎という単語聞くだけで自然に哀しい気分になる様になった。

なんだったんだろう・・・・・。

 

就職

 

説明会の日に電車が停止 。
作品提出期限の2週間前にPCが死んでデータ破損 。
履歴書が切手の料金不足で返ってくる(ポストでなく窓口で出した)。

もう神様が就職すんなって言ってるとしか思えない・・・

 

まとめ

 

子どもの頃って「目に見えぬ何か」を感じる力が発達しているのでしょうか?

多くのこうした体験は、子ども時代に経験する人が多いようです。

中でもそれが「夢か現実かわかならない」というものが多いようです。あなたはそんな体験をしたことがあるでしょうか?

いずれこうした不思議な現象が「科学的に解明」される日が来るのでしょうか?

あるいは、科学では説明できない「超常現象」というのが存在するのでしょうか?

いやはや謎は深まるばかり・・・それでは今日はこんな感じで!

 

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