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僕たちの集会所

生意気な若者がお送りする等身大のオピニオンメディア。

学校嫌いで悩んでいる人へ。私からの3つのアドバイス

雑記

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突然ですが、あなたは学校が好きですか?嫌いですか?

私は嫌いでした。学校好きな方からすれば、「え~なんで!?学校楽しいじゃん!」と思うかもしれませんが、私はどうしても学校の空気に馴染むことが苦手でした。

不登校やいじめを経験した訳ではありませんが、どうしても自分の性には合わなかったのです。今となってはいい思い出ですが、当時は真剣に悩んでいたように思います。

現在学生の方で、同じような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、そういった悩みを抱える人たちへの私なりのアドバイスを書いていこうと思います。

 

学校のここが嫌い : スクールカースト・友達関係

 

学校にはスクールカーストと呼ばれるものが存在します。

 

引用 : 

スクールカースト(または学校カースト)とは、現代の日本の学校空間において生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を、カースト制度のような身分制度になぞらえた表現。

 スクールカースト - Wikipedia

 

人気の度合いって何だよ!?って感じですが、事実こういったカーストは存在します。また、友達関係に悩んでいる人も多いでしょう。というか、学校が嫌いという人は友達関係で悩んでいる人がほとんどでしょう。

イジメ。友達との確執。仲間外れ。友達がいない。・・・といったことです。

そんな人に対する私のアドバイスはこちら。

 

「大丈夫。社会は君が思っている以上にとっても広い。どうしても辛くて仕方ないなら逃げてもいい。」

 

社会は広いです。

えーっ!こんな人いるの?っていうぐらい破天荒な人が社会にはたくさんいます。

社会という大海原に比べれば、学校の人間関係なんて金魚鉢みたいなものです。

これは結構ネガティブな考え方かもしれませんが、「卒業したらもう会うこともない」と割り切るのも一つの手です。無理して仲良くしようとか考えずに、それまでの付き合い!と考えてしまえば、少しは気が楽になるのではないでしょうか?

卒業まで待つことなんて無理!という人もいるかもしれません。どこまで深く悩んでいるかによりますが、自殺を考えるレベルで悩んでいるなら、早く逃げましょう。

逃げることは悪いことではありません。もちろん、何でもかんでもすぐ逃げるのは考えものですが、本当に死ぬレベルで悩んでいるなら、逃げていいんです。

あなたの命より大事な勉強や人間関係なんてないんです。

 

学校のここが嫌い : 同調圧力

 

学校生活はどうしても、集団生活が前提になります。そうすると必ず働くのが、同調圧力です。日本の教育は個性を認めないと言われます。突出している人がいると、それを潰そうとするのです。いわゆる「出る杭は打たれる」というやつです。

普通の人とは少し違った考え方を持っている人は、「なんで理解してくれないんだ!」と憤りを感じている人もいると思います。自分は世界でひとりぼっちなのではないかと孤独に打ちひしがれている人もいるでしょう。

そんな人に対する私のアドバイスはこちら。

 

「個性を殺すな、それは君の才能なんだから。そのまま突き抜けて、出過ぎた杭になってしまえ」

 

です。どういうことか?

個性、つまり人と違うということはそれだけで才能なのです。

他の人が気にならないところが、気になる。同じ現象を見ても、他の人と異なる見解を持ってしまう。こうしたことを自分の欠点だと思っている人も多いかもしれません。

違います。それは欠点ではなく、あなたの才能です。あなたの中の、他人とは違う何かこそがあなたの魅力であり、才能なんです。

だから、どうかそれを押し殺さないでください。出る杭と呼ばれて、後ろ指をさされていたとしても、気にしないでください。そのまま突き抜けて、出過ぎた杭になってしまいましょう。そうすれば、後ろ指をさされるどころか、世間はあなたのことを「天才だ!」と絶賛するようになります。そのままガンガン突き抜けちゃいましょう。

 

学校のここが嫌い : 退屈な授業

 

勉強が嫌いだから、学校が嫌いという人も多いかもしれません。

こんな勉強して、将来何の役に立つんだろう・・・?と疑問を感じ、そこに納得できないと。そんな人に対する私のアドバイスはこちら。

 

「勉強する理由がわからなければしなくてもいい。難しくはなるが、大人になってからでも勉強はやり直せる。ただ一つ言えるのは、その勉強の大切さがわかる日はいつか必ず来る。」

 

勉強は大切です。勉強しなくても生きてはいけますが、勉強しないと貧しい人生になります。言い換えると、勉強する理由は人生を豊かにするためです。

本当かよ!?と思うかもしれません。そう思う人は、まだ勉強すべきときではないのです。そういう人に無理して勉強しろ!という必要はないと私は思います。

しかし、たとえ今わからなくとも、いつか必ずその意味がわかる日が来ます。その意味は、人によって様々で私の答えと、あなたの答えは違うかもしれません。

ただ、それに気づくのは早いに越したことはありません。これを読んで、ならば今のうちに勉強しておこうかなと思うのも良し。やっぱりわからないという人は、それで良し。すべてはあなたの選択です。ただ一つ言えるのは、その理由がわかる日は必ず来るということです。

 

まとめ

 

色々書いてきましたが、ここに書いてある以外のことで悩んでいる人も多いかもしれません。あくまで、私が考えるこんなことで悩んでいる人は多いのでは?という観点から書かせて頂きました。

上にも書きましたが、学校なんて狭い世界です。どうかそこだけが世界のすべてだと思わないでください。そうは言っても、学生のうちは行動できる範囲が狭く、広い世界を知ることなんてできないと思うかもしれません。中学生や高校生のうちは特にそうでしょう。そんな人は「本」を読んでみて下さい。

人は本を通して、自分が体験したことのないような人生や世界を知ることが出来ます。

 難しい本を読む必要もジャンルを気にする必要もありません。あなたが読みたいと思った本を読みましょう。そうやって学校以外の広い世界を知りましょう。

そこからきっと何かが広がっていくはずです。学校嫌いで悩んでいる方に、何か気づきを与えられたら幸いです。