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大学選びのポイント!夢がないならとりあえず偏差値の高い大学を選べ!その4つの理由

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大学を偏差値で選んで何が悪い!?

 

今回は進路選択に悩んでいる受験生のために、私なりの大学選びのポイントを書いていこうと思います。こういった問題は絶対の正解があるものではないので、私がすべて正しいという気はないし、最終的には自分の頭で考えて、決断してほしい。あくまで、一つの意見として聞いて欲しい。それでは私が思う大学選びのポイントを述べていこう。結論から言おう。

 

「その後の進路が明確でないなら、できるだけ偏差値の高い大学行こう」

 

当たり前と言えば、当たり前のことですが、最近では偏差値入試の限界みたいなことが騒がれ、いよいよセンター試験が廃止される?みたいなことも言われ、「偏差値」というものの、必要性が薄れてきている今日ですが、それでも私はこのように思うのです。その理由を下に書いていこう。

 

選択肢が広がる

 

これも当たり前なんだけど、やっぱり偏差値の高い大学に行った方が、「選択肢」は広がります。最近では、学歴を見ない企業も増えてきたということが言われますが、それ以外の条件が同じなら、学歴が重要なファクターとなることが多いでしょう。率直に言って、大学に明確な目的を持って入る人はほとんどいないはずです。多くの人は大学に入学し、そこでの経験を踏まえて、さらにその先の進路を決めていきます。つまり、受験生の段階では、多くの人はまだ自分が何をやりたいか?なんてわからないのです。

そうであれば、まずは自分の選択肢を広げておくというのはとても合理的ではないでしょうか?やりたいと思えることに学歴が必要だった場合、遠回りしなくて済みます。

 

大学受験で培ったノウハウは一生の財産になる

 

学校の勉強なんて社会に出てからは、何の役にも立たない!と言う人がいます。確かにそれは一理あるでしょう。学校の勉強には答えがありますが、仕事で直面する問題には答えがありません。自分で答えを創っていかなければいけません。また、そもそも古文・漢文や歴史上の出来事が何年に起ったか?というような知識を使う機会はほとんどないでしょう。それを専門とするような職業に就かない限りは。しかし、そういった表面的な知識は役に立たなくても、それを身に付けるための目標設定や計画性、集中力といった能力は今後の人生に大きくプラスになるものです。

また、社会人になってからいざ勉強しよう!と思い立ったとき、そのとき確立した自分なりの勉強スタイルをすぐに応用することもできるでしょう。

 

もっと勉強しておけば良かったと悩まなくて済む

 

社会人がよく口にする言葉として「もっと勉強しておけば良かった」というのがあります。もっとも、どんなに勉強した人でもそう思ってしまうことはあるでしょうが、本当に勉強せずにこう思ってしまうのは、出来れば避けたいものです。今は、「勉強する理由」なんてわからないかもしれません。しかし、いつかきっとそれがわかるときがきます。そうやってわかった勉強する理由は人によって様々でしょうが、そのとき「勉強しておけば良かった」と悔やむのは嫌ではないでしょうか?勉強しなかったことを悔やむことはあっても、勉強したことを悔やむことはありません。そういった後悔を避けるため、というだけでもじゅうぶん勉強する理由になるのではないでしょうか?

 

まずは目の前の勉強をしっかりやる。やりたいこと探しはその後でいい。

 

率直に言ってあなたが進路選択に迷うのは、勉強をしないからです。目の前の勉強をおざなりにして、自分探しの旅をしてもはっきり言ってそれは無駄です。まずは、目の前の勉強をしましょう。机に向かって黙々と勉強というと地味なイメージかもしれませんが、そうすることで「自分と向き合う」ことができます。自分はこういう勉強が好き、だからこういったことを学びたい!と少しずつ自分の将来に対する足掛かりが見えてきます。また、そもそもやりたいこと探しなんて大学に入ってからでもじゅうぶん間に合います。否、これは個人的な意見ですが、受験生の段階で明確に自分の進路を決めてしまうことは、危険だとすら思います。たかだか18年間の人生経験で、自分のやりたいことなんてわからなくて普通です。社会人になっても、やりたいことがわからない人なんてごまんといます。ですからまずは、与えれた勉強を「とりあえずやってみる」のです。結果として、学歴の関係ない進路に進むことになるかもしれません。しかし、その経験は決して無駄にはなりません。あまり先のことを考えすぎず、まずは目の前の勉強に集中してみましょう。

 

進路選択の最大のポイントは最後は必ず自分で決めること

 

色々書いてきましたが、進路選択の最大のポイントは「最後は自分で決める」ということです。どういうことか?こういった重要な決断をするとき、親や学校の先生は関係ないということです。恐らく、親や学校の先生はあなたに様々なアドバイスをしてくるでしょう。「あっちの方がいい・・・こっちの方がいい・・・」といろんな意見を聞きすぎて、混乱している人も多いでしょうか?

いっそのこと、言われるがままに従ってしまおうかと考えている人もいるかもしれません。もしそのように考えている人がいれば、このようなことを思い出してください。

 

「どんな道をどんなふうに選んでも責任を取るのは自分」

 

どういうことか?

人の言うことを聞いても、聞かなくても、すべて自分の人生は自分で責任を取っていかなければいけないということです。

「お母さんが○○大学に行きなさいと言ったからそうしたのに、思ってたのと違った!

責任取ってよ!」

というのは通用しないのです。それを踏まえて選んだあなたの責任です。

そうであれば、決断は自分でした方がいいと思いませんか?どんなふうに決めても、すべてはあなた自身に降りかかってくるのですから。

家庭の事情や、やむを得ない場合もあるでしょうが、このことは忘れないでください。

相談したり、アドバイスを貰うのは一向にかまいませんが、最後は自分で決めること。それで失敗したとしても、そこからまた新しく何かを初めて良くしていこうという気概さへあれば、どんな進路を選択しても未来は明るいと思います。

 

余談だけど、立地は大事。

 

余談ですが、これは結構大事です。私としては、できるだけ都会に行くことをおすすめします。都会は家賃が高くて・・・と思う人もいるでしょうが、そのぶん都会には多くのチャンスがあります。多くのイベントは都内で開催されるし、会いたいと思う人にも会いやすいはずです。こういった都会でしか経験できないことをすることは、将来への良い自己投資になるでしょう。将来地方で働くことを考えている人も、学生の間だけでも都会に来てみる価値はあると思います。