僕たちの集会所

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友達関係に疲れた・・・みんなが友達なんていらないと思う瞬間7つ

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もう友達なんていらない!

 

友達関係って疲れますよね。

なければ寂しいけど、いたらいたで消耗してしまうという厄介な代物です。

今回はそんな友達関係に疲弊して、もう友達なんていらないと思ってしまう瞬間を集めました。共感する人も多いのではないでしょうか。

 

飲み会などの付き合いを面倒だと思ってしまうとき

 

友達の集まりって、どうしてあんなに面倒なのでしょう?

誘われて行ったはいいが、すぐに帰りたい・・・という感情が湧いてきて、終わった後は何とも言えない虚無感に襲われるという。

友達関係を維持するためだけに、無理してそういった集まりに出席しているという人も多いのではないでしょうか?

 

友達だと思っていた相手に裏切られたとき

 

自分は友達だと思っていたのに、急に避けられたり、実は裏で陰口を言われていた・・・なんてこともあるでしょう。こういったことが続くと、もう誰も信じられない、人と付き合うのはもう辞めようと人間不信になってしまいますよね。

 

友達に嫉妬したり、されてしまったとき

 

友達と自分の能力の違いや、人生が充実しているか?といったことに嫉妬してしまうパターンです。人と比べることに意味はないと思っていても、ついそうしてしまうのが、人の性というものです。反対に悪気はなくとも、相手の嫉妬を買ってしまったという人もいるのではないでしょうか?

人間関係において、嫉妬という感情との付き合い方は一つ大きな課題です。

 

価値観の違いに気が付いたとき

 

昔は仲が良かったが、就職や結婚をすると、価値観が合わなくなってしまったという人も多いのではないでしょうか?無理して昔の価値観に合わせて付き合っていると、どちらも疲れるだけなので、こればかりは縁を切るタイミングかもしれません。

 

恋人関係で揉めたとき

 

女性は恋人ができるとそちらを優先する人が多いので、それが友人関係を壊すトラブルに発展することも多いでしょう。どちらかを優先するのではなく、器用に両立できればいいですが、なかなかそういかないものです。女性の中には、友達は恋人ができるまでの繋ぎと割り切っている人も多いのではないでしょうか。

 

相手に利用されているような気がしたとき

 

あ、この人は私のことが好きなのではなく、私といることで得られるメリットで仲良くしているのだな、ということに気付いてしまうパターンです。

そういった友達を「ファッション感覚」で選んで付き合う人というのは、どこの世界にもいるものです。利用された側としては、私はあなたのものじゃない!と叫びたくなります。

 

一人の方が楽だということに気が付いてしまったとき 

 

上記のようなことを踏まえて、もう一人の方が楽だなと思ってしまうのです。

しかし、一人でいるとどうでしょう?そうなると、人恋しくなるのです。まったく持って厄介な性を神様は私たちに与えたものです。

 

友達関係で疲弊しないために

 

このように大変悩ましい友達関係ではりますが、どうすれば疲弊せずに済むのでしょうか?これは私の考え方ですが、思い切って手放してみるというのも一つの手です。

どういうことか?綺麗事を抜きにして言えば、誰にでも「偽物の友達」がいるはずです。無理をして付き合っている・・・、話を合わせている・・・こんなものは友達とは言えないでしょう。勇気を出してこういった人間関係を手放してみると、だいぶ気が楽になるものです。そんなことしたら、ひとりぼっちになってしまう!と思う人もいるでしょう。しかし、自分を押し殺して嘘の友達と付き合うことはそこまで大事なことでしょうか?もっと自分の感情を優先させていいのではないでしょうか?

部屋の片づけと同じで、人間関係においても「いらないものは捨てる」ということは重要です。友達関係で疲弊している人は、今一度、本当に大切なものは何か?見つめ直してみてはどうでしょう。