僕たちの集会所

生意気な若者がお送りする等身大のオピニオンメディア。

意識高い系と呼ばれる大学生の7つの特徴と彼らとうまく付き合う方法

f:id:Ryuichirou:20160124163140j:plain

 

 

巷で話題の意識高い系って?

 

 世の中には意識高い系と呼ばれる人種がいる。

定義としては「立派なことを言う割には、実績の伴っていない人」といったところでしょうか。就活中の大学生や、20代の若手社会人などが陥りがちな病です。さて、今回はそんな意識高い系と呼ばれる学生たちの特徴と彼らとの付き合い方をまとめてみようと思います。それではいってみよう。

 

やたらとカタカナ語を使いたがる

 

 PDCA、Win-Winの関係、ロジカルシンキングとかよく使ってるイメージ。

カタカナ語じゃないけど「語り合う」とか「高め合う」みたいな言葉も好きなようです。聞いている方としては、何か恥ずかしなってくる。一種の中二病のようなものなのだろうか。

 

 

Apple製品を好む

 

 

スタバでMac、ドヤ!尊敬している人はスティーブジョブズ、ドヤ!って感じでしょうか。まあ、別に何を使おうが個人の自由なんですが。

電子機器に、それを使ってる自分かっけぇ!ってなっちゃうような「ファッション性」見出したAppleのマーケティング戦略は凄いなぁ。←意識高い系っぽい発言?

 

 

発展途上国に行きたがる

 

 

 カンボジアやアフリカに行ってボランティア活動してきました!みたいな。

ボランティアはあくまで手段であって、目的ではないことをお忘れなく。就活のネタになるから・・・みたいな軽いノリで行く人もいるのだろうか。

 

 

「人脈」を自慢する

 

 

 ○○会社の社長とご飯食べてきた!○○さんに会ってきました!みたいな。

「凄い人」と時間を共にすることで、自分まで「凄い人」になったかのような錯覚に陥っているパターン。尊敬する人がいるなら、会いたい気持ちをグッと堪えて、自己研磨し、その人の方から「会って欲しい」と言われるような人を目指しましょう。

 

 

 プロフィールを盛る

 

 

 ツイッターのプロフィール欄が、○○団体代表、○○会理事、インターン、留学・・・みたいな。いろいろなことに手を出すのもいいですが、何か一つ、これだ!ってものにのめり込むことで見えてくるものもあるはずです。

 

 

 リーダーシップをアピールする

 

 

 自己主張することがリーダーシップだと思っている人は結構多いと思います。

後、学生時代だと無条件にスクールカーストの高い人、気の強い人がリーダー的ポジションになることが多いと思いますが、そういった経験だけで自分はリーダーシップがある!と勘違いしてしまうと社会人になってから苦労しそう。リーダーはチームの成果を自分の手柄だ!と考えがちですが、それはサポートしてくれるチームメイトがいてこそだということを忘れないようにしましょう。

 

 

 SNSにポエムを投稿する

 

 

 「○○さんと会ってとても良い刺激なりました!」「今日は○○時まで仕事してました」みたいな感じの。有言実行は確かにかっこいいけど、得てして自分で「絶対やります!」「私は変わります」という人はそれで満足してしまう人が多い。まあ、本当にやってやる!と思っている人は、わざわざそんなことSNSに投稿しませんよね。

彼らはそういうことを言うことで、「凄いね!」「頑張ってるね!」という言葉をかけてもうことを目的にしているのでしょう。そんなことで、承認欲求を満たすのではなく、「結果」でそれを満たしましょう。

 

 

意識高い系とうまく付き合う

 

 

 結局のところ彼らに共通する意識は「認められたい」訳です。

認められたいという感情は誰にでもあり、それ自体悪いものではないですが、彼らが残念なところは、「手っ取り早く」認められようとしているところです。

ここを上手く転がしてしまうというのは彼らとの上手い付き合い方かもしれません。

どういうことか?「頑張ってるね!」「凄いね!」と敢えて褒めてあげるのです。そうすれば彼らは何を思うでしょうか?「お。この人は自分の理解者だな」と思うでしょう。そうすればこっちのものです。彼らは認めてくれる人に対しては忠誠を誓うでしょう。あえて下手に出ることで、主導権を握るという戦略です。意識高い系の部下や後輩を持ったときに使えるテクニックです。

また、あえて失敗させて挫折を経験させるというのもいいかもしれません。どんなお説教よりも、自分で失敗するというのが最も良い学びになるのは間違いありません。痛い思いをすれば、分をわきまえない発言も減るでしょう。

 

 

まとめ

 

 

いろいろ書いてきたけど、私は意識高い系は必ずしも恥ずべきことではないと思っています。誰にでも青臭い時期というのはあるものです。また、現在活躍している成功者と言われるような人たちも昔は意識高い系的な側面があったはずです。実績がないからと言って縮こまってはいつまでたっても今いるステージから上に行くことは出来ません。彼らのような人たちの中からいつの日か、本物の意識の高い人が誕生することもあるでしょう。鬱陶しいな・・・と思うこともあるでしょうが、若気の至りとして生暖かく見守ってみるのもいいかもしれません。